豪雪地帯酒店・業務記録

HP「豪雪地帯酒店・第二事業部」の模型・ヘンテコ造形製作日記。http://www.geocities.jp/x3318jp/
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16/8/11の日記

デーモン小暮「フハハハハハお前な好きな作品を実写映画化してやろうか」
http://ryusoku.com/archives/4667254.html

「フハハハハハハ監督は三池崇史にしてやろうか」
テラフォーマーズの予算がシン・ゴジラと一緒だったと聞いて、凄く「うーん」ってなった。テラフォーマーズ見てないけどw
「フハハハハハハ主演はキムタクにしてやろうか」
SPACE BATTLESHIPヤマトは、そのキムタクはじめ出演陣やスタッフまでヤマトに対して真摯だったので意外と好きな映画。

基本、人気アニメの実写映画化には特に反対もしない。ただ、アニメで構築されたイメージを崩されたくないから積極的に見に行かないだけで(羽住英一郎監督のワイルド7は、概要とビジュアルだけで見る勇気が持てない…)。
でも年末の映画妖怪ウォッチの実写パートは、逆にあの世界観をどう実写化したのか気になってたりw 魂入った実写化作品ということなら極道兵器大好きwww

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

盆入りの時期に、いきなり祝日増やしますって言われてもさあ。まあせっかくなので休日を堪能しましたけど。
午後からラジオNIKKEIで久々にアニソンポッドが放送されるということで、外出の用事は午前中に済ませてしまう。

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最初に寄った地元の百均チェーンなんじゃ村にて、瞬着買うついでにポケモンのメガシンカリングが流れてたんでつい衝動買い。まあ100円のオモチャならいいかと思ったけど、よく考えたら収集アイテムとか持ってないしあんまり遊びようがない。
ポケGOで集めたポケモンにこれ使うとメガシンカしたりするの? あ、別にしない。うーん。

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キャン★ドゥで教室とか保健室とかの背景ボードと、ベッドとか机とかのウッドクラフトが出てると聞いて、おもろそうなもん好きな野次馬気質として購入。

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そりゃ邪悪な使い方しか思い浮かばないわーw これで百円はコスパ良すぎるwww

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そしてイオンの食玩コーナーにて、エフトイズの食玩スポーツギア。1/12サイズのフィギュアに使えるスポーツ用品。

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トラックレーサー以外ハズレだよなと思いつつ一番重い箱をサーチしたら、一発で出てきましたw

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figmaとかにはやや大きく、フレームアームズ・ガールならギリギリ乗れるってサイズ。まあフィギュア用の小物として、これで500円ならいい買い物だったかも。
百均とスーパーだけで、存分に休日の午前堪能完了www



そういうことで、本日の購入ガレキの作業。

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元よりデフォルトの完成状態で、両肩に武器かブースターかよくわからない謎のポッド。腰に接続されたスタビライザーが翼のように上に跳ね上がっている…ってデザインなんですけど、個人的主観で正直肩に出っ張ったパーツがくっついているのがデッドウェイトっぽく思えて、

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コトブキヤM.S.Gのフレキシブルアーム(以前買ったのはいいけど使いどころがなく放置してたやつ)でポッドを接続し、

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背中側に移動できるように。
俺設定で、このポッドはボルテッカかハイメガキャノンみたいな必殺武器ということにして、未使用時は背中に回っているということにしました。

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全身の主だったパーツがすべてつながった状態。
爪先のツノも若干根元で可動しますです。
それでは明日以降、塗装前のパーツの表面処理開始。
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[ 2016年08月12日 09:33 ] カテゴリ:雑玩具・馬鹿改造 | TB(-) | CM(2)
どうもはじめまして。早速ですが、貴ツイートにおける内容でひとつ。
チェイサーで触れられていたジャンプの専属契約については
「アレさえ無ければ、それこそ第二第三第四の永井豪クラスになれてたハズだろう」と
思えてならない人たちが思い浮かばれてならないばかりなので、今更ながらなんとも
残念でなりませんね……もっと早い段階(それこそジャンプが確固たる地位固め出来た頃)で
何とかならなかったのでしょうか? 他所の出版社で並行して描く場合でも、ジャンプの方が
損失しない形での旨い宣伝文句なりなんなりは可能だったハズなのでして。

(「石ノ森章太郎 ビッグ作家究極の短篇集」収録の1997年に行われた石ノ森章太郎・藤子不二雄Ⓐ・
さいとうたかをの鼎談内の009ノ1の項目からの抜粋 )
――藤子Ⓐ:当時ぼくらも週刊三本くらいやってた時代で、量は一種のステータスだったからね。
石ノ森:いまは本当に馬鹿なことだ思われるだろうけどな。
藤子Ⓐ:今月の漫画家のページ数ベストテンとかがあって競ったりしてた。
さいとう:危機感をいっつも持ってた。断ったら仕事、もうこんのと違うかって。
石ノ森:それとね、なんていうか、描きたいものが一杯あったんだよ。
藤子Ⓐ:でも量を描くっていうのは大事で、いくら頭の中でどんな傑作を描いても、
現実に原稿にしないことには、死んじゃうのよね。だから何でもかんでも描くっていうのは、
大事なことでね。そういう意味ではいい時期だったよ。
石ノ森:描いてることによって新しい発見もあった。やり方とか見方とかね。
いまの若い人は才能あるけれど、やらないじゃない。一つのパターンにはめちゃって。
藤子Ⓐ:火事場の何とか力っていうけれどイザとなったらすごいアイディアが出る。そして描ける。
いまは週刊一本なら一本ってなっちゃってるけど、一人の漫画家が色んな作品をいっぱい描くことも
必要なんだ。ちょっとさびしいね。
石ノ森:すごく合理的になりすぎてる。日本の税制が悪いんだ(笑)――
[ 2016/08/13 12:01 ] [ 編集 ]
流浪牙-NAGARE@KIBA-様>
コメントありがとうございます。
ジャンプの、金の卵は独占しておきたいという姿勢は一極集中的な名作を生んだりもしたけれど、10週だけの漫画家もいっぱい量産したのかもというか。
逆を考えれば、たとえヒット作が1本だけとしても、アストロ球団という時代を跨いで語り継がれる漫画を生み出せた中島徳博先生は、ある意味ジャンプ専属作家の英雄扱いになるかも(血判状付きで描かれた漫画ですからねえ/苦笑)。
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/2371
[ 2016/08/15 18:29 ] [ 編集 ]
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