豪雪地帯酒店・業務記録

HP「豪雪地帯酒店・第二事業部」の模型・ヘンテコ造形製作日記。http://www.geocities.jp/x3318jp/
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17/6/15の日記~右と左の補助輪

パソコン情報誌「Windows100%」休刊 20年の歴史に幕、「お世話になりました」
http://news.2chblog.jp/archives/51912848.html

PC→スマホにほぼ完全に需要が移っちゃったし、時代の流れとして仕方ないのかもな。
「PCって、こんなに楽しい玩具なんだ」ってのを徹頭徹尾教えてくれた雑誌。この本から教わったフリーソフトで未だ常駐して使ってるのもあるし、PC導入後の自分の人生で、与えてもらった恩恵は計り知れないですよ。
動画編集も、模型の画像使っての簡易デジラマも、Windows10の導入で今までの7と遜色のない使い心地で利用できるようになったのも全部この本のおかげ。今まで大変ありがとうございました。

ちなみに、実はまだ最終号買ってない…。手に取ると、本当に終わってしまうことを嫌でも実感せざるを得なくなるのが怖くてなあ。iPみたいに、季刊誌化してでも続いてほしかったです。無念。



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遅番出勤のしがけに、現在の職場に近い国道沿いの大手スーパー(プラモの品揃えそこそこ)でタミヤセメント買ったら、こんな糞田舎のスーパーでもドライブヘッド関連の玩具がほぼ全滅していて(ファイヤートラックとか残ってるぐらい)、ああ、本当に売れているんだなというのが実感できましたですよ…。
変形合体ロボット系の玩具がチビっ子に受け入れられ売れているというのは、その事実だけでもなんとも嬉しいですな。

野際陽子さん亡くなられたのか。
代表作のひとつであるキイハンターについては、残念ながらちょっと世代がズレていて、幼少時に再放送見た覚えがあるぐらいなので正直若かりし頃の全盛期をよく存じているという訳でもないんですけど、主題歌である非情のライセンスはホント格好良くて大好きな曲。
恋も、夢も、希望も捨てて、非情の掟に命を懸ける――。謹んでご冥福お祈りします。



ガレキ原型の作業、作り直したチェーン部分の表面仕上げまでイッキに終わらせる。翌日以降はディティール付け開始。なんとか週末もしくは来週の週初めぐらいには複製作業開始にこぎつけたいです。

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「2017年だからこそガンダムWを見よう!」ファンが作ったプレゼン資料が話題に
http://blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52193426.html

いいねえw
シリーズ構成の突拍子のなさは正直困惑するところもあるけど、後半のウイングゼロ登場からの「ガンダム」の存在そのものが世界の運命を左右するという扱い方本当好き。
スパロボ参戦のさい、自分のプレイではデュオは高確率でヒイロ以上のエースに育ってしまいますなwww
旧1/100ウイングガンダムのキットは、ストレスなくいじって楽しめる名作ガンプラ。そして裏腹に本編での扱いは全ガンダムシリーズ中最も不憫という主役機w また作りたいです。

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[ 2017年06月16日 08:57 ] カテゴリ:2017年度ガレキ開発日誌 | TB(-) | CM(2)
決戦の場所南極へ
ガンダムWですか…あれは1クールごとに見せ場があって良かったです。
個人的には南極でのゼクス対ヒイロ、トールギスvsヘビーアームズと、3クール目で正気に戻ったカトルがガンダムの無い状態で1世代前(トーラス)で新型ビルゴを粉砕するシーンが最高でした。

トーラスの圧倒的火力やビルゴの対ビーム障壁の攻略を旧式で倒して退けるガンダムパイロット達、このシリーズで凡夫と天才の差がありありと出てくるのが最高でした。
リーオーだってヒイロ達が使えば全然強いって所ですね。

そう言えばトールギスを運んだだけのオットー特尉ですら肋を折ってしまうのに平然と乗りこなすゼクス、ウイングゼロやエピオンも乗ってメンタルや体調に異常を来す=並の人間にはチートは扱えないし、チートなスペック持ちが乗れば駄馬でも強い世界、とても好きでした。
外れた肩(脱臼)を自分ではめたり、ゼロやエピオンの力にも翻弄されないし、筆(MS)を選ばないヒイロ=ユイは考えてみれば一番の化物ですね。

Vガンダムはセンスのみ、だからハンガーが沢山ある、Gガンダムはチート(国を代表する超人と言うより脳筋が多い?ファイターですから)のみ、その後番組がWでバランス的に好きです。

欲を言えばプラモでリーオーとエアリーズくらいは普通に出して欲しかった。
リーオー、トーラスはLMで出たけど出来もお粗末、高い上に改造に向かないものばかりでしたから(出来が良いのはボールとXのGファルコンくらいでしょうか?)

なのでトールギスからリーオーもどきを作ったりしました。頭だけ改造してブースターとドーバーガン外してリーオー色にしただけですが…
[ 2017/06/17 10:07 ] [ 編集 ]
ガンダムWは、「作品世界においては、既存の兵器体系から外れた規格外の存在としてのガンダムのチートさを見せる演出のカタルシス」という点で00など後のシリーズの始祖でありつつ、しかし「ガンダムも凄いが、パイロットたちはガンダムがなくても凄い(色々な意味で)」というのの描き方でも後続シリーズの追随を許してないのでは…とも思えます。
ガンダムマイスターたちと生身のステゴロで戦っても、Wチームが圧倒しそうだものなあ(Gのすぐ後だったからというのもあるけど、正直連中の身体能力がガンダムファイターばりにも思えますし/笑)。

Wは1/100キットのシリーズも軒並み出来が良くて、番組放送中にヘビーアームズ、サンドロック、トールギスが発売されなかったのがやたら悔しかったですな。デスサイズHについてはむしろ後のEW版より絶対TV版のほうがギミック的にもかっこいい。
プラモ化のラインナップがガンダム偏重だったのも、これまたGのすぐ後だったからというのもあるんでしょうけど、量産機すら発売されないあたりG~∀の時代のガンプラのラインナップはある意味では辛い時代だったのかも。
[ 2017/06/20 08:58 ] [ 編集 ]
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