豪雪地帯酒店・業務記録

HP「豪雪地帯酒店・第二事業部」の模型・ヘンテコ造形製作日記。http://www.geocities.jp/x3318jp/
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17/7/7の日記~金輪際

オリジナルロボ漫画とかいうハードル高すぎなジャンル
http://blog.livedoor.jp/robosoku/archives/51633181.html

ダイナミックプロ系以外の作家でのこのジャンルの成功者って、パッと思いつき長谷川祐一先生と清水×下口ぐらいしかいないイメージ。いえまあ清水×下口のオリロボ漫画はラインバレルしかないんですけど。

ウィンヴルガは読まなくなったなあ。こういう世界観の提示のためとはいえ、なんかロボアクションと女性キャラが性的にロクな目に遭わない描写の率が逆転してきた気がしてなあ。
あと高屋…ちみもりをも、単行本1冊分描いただけのゼオライマーがOVA化→スパロボ参戦(アニメ版ですけど)→他作家による続編が9年の長期連載→バンダイから完成品フィギュア化(アニメ版ですけど)と、充分成功の部類に入るのかも。個人的、魔神竜バリオンもこの流れに乗ってくれなかったかなと(悲)。

アニメ化とかそういうメディアミックスの流れには乗っていないのに、カルト人気化してその存在が語り継がれるザ・ムーンという怪作www 作品が決して忘れられることがないという意味ではジョージ秋山先生も成功作家になるのかwww

漫画なり小説なり、自分の作ったオリロボ物がアニメ化プラモ化スパロボ参戦を果たすというのはロボ物好きが必ず一度は思い描く壮大な夢。まあ、自分が毎年作るオリロボガレキにもそんな願いが多少はこもってますのでw アニメ化のオファーはいつでもウェルカムですぜwww

  

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17070701.jpg

夜勤明け。ひと寝入りしてからようやく映画妖怪ウォッチ第3作のDVD受領。
実写化という、アニメにとってはある意味ネガティヴになりかねない要素を逆手にとって、ある意味三池崇史監督作品を壮絶にパロった快作w 劇場で見てからずっと円盤発売を楽しみにしてたので、週末にじっくり視聴します。
第1作は純粋な冒険物長編と、映画妖怪ウォッチって、むしろ夏休み公開に向いてる気がするんですけど(上映期間が長期化できるし)…。夏の定番ポケモン先生に、お正月映画のほうに追いやられてる??

ガレキパーツ増産作業のほうも、頑張れば日曜日にちょっとペース落しても月曜日には終われるという目処が付きました。よしテンション上がってきた!

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[ 2017年07月08日 10:05 ] カテゴリ:2017年度ガレキ開発日誌 | TB(-) | CM(0)
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